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エンドトキシン試験とは

パイロクロムを用いたカイネティック比色法/必要な試薬および器具


エンドトキシン標準溶液10倍段階希釈5濃度(50, 5, 0.5, 0.05, 0.005 EU/mL)および試料溶液(10倍希釈液)を用いる標準操作法を示します。
ライセート試液と試料溶液の混液のpHが6~8であることを確認してください。

必要な試薬および器具

試 薬
  • ライセート試薬:パイロクロム(グルカシールド緩衝液付き)(以下、パイロクロム)
  • 標準品:日本薬局方エンドトキシン標準品(以下、JP-RSE)
  • LAL試験用水(以下、LRW)
器 具
  • トキシペットサンプラー200、トキシペットサンプラー1000
  • トキシペットチップ200、トキシペットチップ1000
  • トキシペットディスペンサー用シリンジまたは同等品(以下、シリンジ)
  • トキシペットプレートLP(以下、プレート)
  • 乾熱滅菌試験管(11.6×65mm、アルミキャップ付、以下、試験管)
  • 乾熱滅菌したアルミ箔等(以下、アルミ箔)
  • 試験管ミキサー
  • プレートミキサー
測定機器
  • マイクロプレートリーダーEPOCH2
ソフトウェア
  • ENDOMEASUREソフトウェア, Type-M

マイクロプレートリーダーEPOCH2を用いたカイネティック比色法(反応時間法):設定条件

  • カイネティック比色法(反応時間法)
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